ルーマニアのブカレスト、ブラショフ、ブラン城(ドラキュラ城)、バス移動の写真。

ルーマニアの写真は東ヨーロッパの写真と旅行記の「sawadee!!kikou」に掲載

HOME > 訪問した街の写真 > ルーマニアの写真

ルーマニアの町やエリア別INDEX

灰色のオブラートの中身は。

ルーマニアの美しさとは何か。ある人は灰色の町と呼ぶ。「灰色」とは何か。もちろん、社会主義国家がイデオロギー闘争に破れる前に積み上げてきた、疲弊と考えることもできる。ブカレスト中心部の道路でも、アスファルトが剥がれ、歩道に穴が開き、人々は古い衣服を纏っている。
だが、本当にその見た目だけの灰色が、この国の正しい見方なんだろうか。ドナウデルタという世界有数の生物の楽園を持ち、世界の歴史の変化を凝縮したようなバルカン半島に位置し、ルーマニア革命で独裁者を葬ったこの国の魅力は、単純な「灰色」という言葉では表現しきれない。むしろ、そんな魅力的なものが乱立する上に「灰色」のベールで覆われているどこにもない存在感の方が心に訴えかけてくるのだ。

クリック先のページは全面黒色のデザインとなります。ビックリなさらぬようお願いいたします。戻るときは各所にテキストリンクを設けていますが、ブラウザの「戻る」ボタンで戻っていただく方が手っ取り早いかと思います。

ルーマニア国内写真のスペシャルコンテンツ『旅写記』

ルーマニアバスの旅、アラッド、ブラショフ、ブカレスト

ルーマニア バスの旅

ルーマニア国内を何度か横断した。ただのバスの移動かと思っていたが、馬車を使う人々や豊かな農村風景など、目の前に過ぎ行く風景は美しかった。常に車道から、常に一定の高さで、冷静に風景を眺めることができる。ルーマニアの旅を総括できたのは、バスでゆっくり風景を眺めたからだったのだ。
旅行時期:2004年5月&9月
LinkIcon「バスの旅」を見る

ドラキュラ城と呼ばれているブラン城(ルーマニア)の写真

ブラン城

ドラキュラ城として有名なブラン城へ行ってみた。ブラショフからバスで2時間弱。へたり気味のバスから流れてくる車窓は、広々とした農地と農民が過ごす古い家。そんな集落をいくつか越えた頃にブラン城へ着く。白い大きな城。どことなくリフォームされていて、昔の香は少なかったけれども、観光客が少なくて、旧来の雰囲気は少なからず残っていた。
旅行時期:2004年5月
LinkIcon「ブラン城」を見る

ルーマニア国内の訪問した町・エリア

ルーマニアの首都ブカレストの写真

ブカレスト (Bucharest)

灰色と例えられるルーマニア。その首都のブカレスト。独裁者チャウシェスクが破壊した国土と国民生活は残りつつも、自由を勝ち取った熱いラテン民族の軌跡を垣間みた。
旅行時期:2004年5月&9月
LinkIcon「ブカレストの写真」を見る

ルーマニア中部のブラショフの写真

ブラショフ(Braşov)

おとなしい、おだやかという印象だったが、ブラショフはルーマニアの中でも大きな都市であり、伝統的な協会もある。人々は静かに、笑顔で暮らしているのだった。
旅行時期:2004年5月
LinkIcon「ブラショフの写真」を見る

リピートしたい場所:ブカレスト (どこも良かった)
次回以降に狙っている未到達の場所:ドナウデルタ、田舎街、スキー場

What's New

※過去3か月分の更新履歴です

※写真レンタル承ります。各種取材・撮影・執筆を承ります(雑誌『庭』の連載など執筆実績が通年けっこうあります)。地震や津波など各種防災関係取材・撮影・執筆承ります。
>>お問合せはコチラから(greenmist経由)