掲載ページに間違いがありました
パキスタンのフンザの写真」の中に誤りがありました。

インダス川と標記していた場所ですが、
正しくは「フンザ川」でした。
詳しい方にご指摘いただき、修正しました。

インダス川はインドのラダックを北西に流れ、
カシミールの北側をとおり、
スカルドゥという場所を流れて、
ギルギットの南でフンザ川と合流しています。

雑誌を書く時は、印刷されたら最後なので
徹底的に調べますが、
webで気が緩んでいました。

みなさん、すみません。
以後、気をつけますね。

また、同様に間違いを発見された方、
ぜひご指摘ください。
できるだけ正しいことが記載されているサイトにしていきたいです。
よろしくお願いします。
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ピャンとグル・ラカンをアップ
冬のラダックシリーズ、第三弾をアップしました。
ピャンとグル・ラカン」です。

DSCN1999.jpg

レーで知り合ったリンチェンという友人に
バイクで連れて行ってもらったのですが、
思ったよりも遠かったです。

地図では、レーのすぐ横。
山を回り込むとはいえ、移動なんて楽勝と思っていましたが、
アップダウンがけっこうあり、
バイクだから寒かった。。。

たどり着いたピャンはこじんまりとした村で
ゴンパも保存状態が良く、かなりお気に入りになりました。

普通ならこれで終わりなのですが
さらに驚いたのはグル・ラカン。
ただの小さな祠です。
普段、あまりヒーリング的なことを言わない私ですが
この小さなお堂が、とてもチカラを感じたというか、
中の空気感が素晴らしい。
決して大きな仏像もなく、ありがたい経文も少ないのですが
地元の人から愛され、信仰されている場所ならではの
特有の雰囲気がありました。

それでは、ご覧ください。
→冬のラダック「ピャンとグル・ラカン
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冬のラダック、スピトクのグストルをアップ
引き続き、冬のラダックシリーズ、
スピトクのグストル」をアップしました。

1月に行われるスピトクのグストルは(旧暦なので年によって開催日が異なります)、
観光客がとても少なく、
現地の方々と一体になって楽しむことができる
ラダックのスピトクゴンパで行われるお祭りです。

本来の意味を知るためには
どれがどの神様か、など予備知識が必要で、
私自身も、知らないことが多いと気付かされました。

ただ、一緒に見ているラダッキたちはとても優しく、
一緒に真剣に見たり、笑ったり、会話をしたり、
とても良い思い出になりました。

夏場は、たくさんの観光客が来て、応対に追われるラダッキも
冬は相手をする人も激減するため
本来のラダッキらしい姿を見せてくれるのかもしれません。

それだけで十分、、、なのですが
ありがたいことに大きなタンカなども見ることができ
とても満足の訪問でした。

ぜひ、ご覧ください。

冬のラダックシリーズ
スピトクのグストル
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冬のラダック、レーの写真をアップしました。
お待たせしました。
やっと、冬のラダックのページをアップしました。
今回は、「1月のレー」。

冬のヒマラヤ山中ですから、寒いのは当たり前ですが
雪がたくさんあるの?
マイナス20度ってどんな感じなの?
イメージが涌かない。
など、いろんな印象があると思います。

写真のデータは2004年の1月15日〜月末までの
レーの写真をまとめたものです。

おそらく、思ったよりも雪が少ないなぁと思われるのじゃないでしょうか。
寒いか寒くないかと言われれば寒いのですが
私としては、もっと寒いと思っていました。
標高が高くて空気が薄いから、あんまり寒くないのかなぁ。

というのも、標高マイナス400メートル以下の
ヨルダンの死海では、もうムシムシと暑くて
インドの海沿いみたいな感じでした。11月なのに。

てことは、標高が高いと、あまり寒くない???
学術データを持っていないので、確約はできませんが
体感では、そこまで寒くなかったです。
ズボン2枚、靴下2枚、
ブレスサーモを含めて上着4枚で対応できます。
ひょっとしたら苫小牧とか釧路の早朝の方が寒いかも。

ということで、お楽しみください。
1月のレーです。
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モロッコのカスバ街道について
旅の質問をいただいたので答えてみます。
ご覧になっている方でモロッコに興味がある方、
役に立つ情報があったらお持ち帰りくださいね。

モロッコには7泊8日しか滞在できないのですが砂漠(マアミドとか)とフェズとカスバ街道、ワルザザードのモロッコ人のお宅に一泊ホームスティしたいと思っています。
結構な移動になると思うのですがCTM等は各間を毎日走っているのかなぁ〜?
宿や砂漠ツアー等お薦めはありますか?


モロッコはとても思い出深く、大好きなところですが、
2004年に一回しか行っていないので、
ひょっとすると他の方の方が詳しい可能性はあります。

ということで、事実に即した移動を書きますと

マラケシュ→ワルザザート(アイントベンハッドゥ)→ティネリール→メルズーガ→ティネリール→フェズ
と回りました。
ザゴダやマアミドには届いていません。

で、記憶が不確かですが、マラケシュを出た日から日数を換算すると
●1日目
マラケシュ→ワルザザート(5時間/休憩あり)
●2日目
アイントベンハッドゥ(午前中)→ティネリールに移動(3時間)
●3日目
ティネリール→エルフード→メルズーガ
/////数日/////
●4日目【朝一番に出ないと距離がかせげない!!!】
メルズーガ→エルフード→ティネリール→フェズ
●(カサブランカin/outの方は)
カサブランカに戻る日???

ということで7泊8日はギリギリ行けると思いますよ。
ちなみにCMTは、朝のバスに朝乗りに行くと満席の場合があります。
ということで、計算できるのは乗合タクシーです。
ただ、こちらはぎゅうぎゅうになるので、
女性は前に乗せてもらった方がいいかもしれません。
ちなみに私の場合、モロッコは一人旅でなく彼女も一緒だったのですが、
彼女は前でゆとりの移動。
私は、デブ+ワキガ+貧乏揺すりの三点セットのおっさんに座られ
発狂しそうでした。

話を戻すと、「今日はバスはない」とか
「今日はもう乗合タクシー出したくない」と言われる移動も出てくるかもしれません。
私の例だと4日目の移動は、メルズーガを遅く出ていたらアウトでした。
1日後ろにずれ込んでしまいます。
ということで、後半は1日早く余裕を持てるように移動すべきかと思います。

宿は、私の場合は2004年ですし、
仕事を辞しての旅(時間はあった)なのでなんとも言えませんねぇ…
けっこう変わってしまっていると思います。
ただ、ティネリールはバスターミナルの前の
カスバを改装した宿、なかなかよかったですよ。
って名前が思い出せない…w

こんな感じでお役に立てそうでしょうか?
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