地球の大きさ、人のちっぽけさ。
せっかく前回の日記でカメラのことを書いたので、
今回は私が「撮りたいな」と思っている写真の方向性を。
世界の標識は、収集癖があるってだけで別の話にしますと…

地球のスケールのでっかさよ。
地球上には多種多様の無機物質、有機物質が溢れ返り、
人間はその一部でしかない。
でも、人間はしたたかに、時に横暴に、地球を生きている。
そして、人間は努力もする。
すべての人間は地球上に生きている。

みたいなことがテーマなので、
どうしても風景や風景の中に人がいるシーンがほとんどです。
あるにはあるけど、人のドアップとかは少ないかなぁ。

そんな私の写真でよければ見てやってください。
て、見ようがないですね、いま。
更新がんばります。

DSCN4808.jpg
▲写真はアフガニスタンのバーミヤン〜バンデアミール湖の間に落ちていた戦車の砲芯。荒れ果てた大地の連続です。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<写真のウデ | 旅のカメラ >>