今月は
日々のデスクワークの間を縫って
仕事で利根川沿いを自転車でうろうろしていました。

公共案件のため、詳しくは掛けませんが
利根川沿いに設置されている「とあるもの」を調べよ、という仕事です。
ちなみに「とあるもの」は、けっこうマジメなものです。
いわゆる地域住民の方に役立つものの設置状況の調査。

で、話を元に戻しますと…
その利根川沿いに設置されている「とあるもの」を調べるには
徒歩では遠すぎるし、車では小回りが利かない、ということで
折り畳み自転車を車に積み込み、拠点まで出掛けて
そこから自転車でうろうろしているわけです。

ん〜、自転車、久しぶりです。
ご存知のとおり、自分は「ラダック〜チャリンコ記〜」など
かつては自転車で旅したりしたものですが
ハッキリ言ってなまってます。(お恥ずかしい限り)

でも、久々に自転車に乗ってみて思ったのは
自転車という旅スタイルの秀逸さ。
自転車旅行の旅の素晴らしさというのは
・流れていく風景が早すぎず遅すぎず、気持ちいい
・いつでも停まりたい時に停まれる
ということに尽きます。

実際、利根川沿いを走った時は、雨上がりで晴れ間が覗く天候。
柔らかな午後の光が、濡れた路面に反射して
青空と雲がアスファルト上に写り込んでいました。
その横を通り過ぎて行く、おじいさん、おばあさん、
かっこいい自転車に乗った人、サッカー少年、犬…。

あぁ、日本もいいな。

最近、日本の良さを感じるときが多いです。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<北関東の平野の片隅で | 世界の庭・公園 >>