神戸元町中華街「南京町」にて
せっかく神戸に帰省したので、
久々に中華街にも行ってみました。名前は「南京町」。
ふと、どうして「南京なんだろう?」と思ったので
いまwikipediaで調べてみると、
元々は中国人街のことを「南京町」と読んでいたからだとか。
けっこう、いい加減だな…。

さてさて、神戸出身で横浜在住の私からすると
この久々の訪問はとても楽しみなことのひとつでした。
「どう違うか確かめたい」と思ったのです。

結論から書くと、規模と人口の構成比が全然違います。
横浜中華街/0.2平方キロ…横浜市内の中国人は約6000人
神戸南京町/東西200m南北110m…神戸市内の中国人は約10000人
神戸の方がたくさん中国人がいるのに狭い理由は
横浜→居住地兼商業施設
神戸→商業施設のみ(別の場所に住んでいる)
ということから、らしいです。

次に味ですが…
これは、どちらにも居住経験と思い入れがある町ですが
私としては神戸の方が好きです。
もちろん横浜にも当たりの店はたくさんあるとは思いますが、
神戸の当たりの数や確率はかなり高いと思います。
※注)双方ともに不思議なのが中華街の外にある中華料理屋が
 かなり美味しくてリーズナブルな点です。
高級な食材と雰囲気は横浜。
対してリーズナブルさは神戸。
神戸の南京町では、100円〜300円あれば
さまざまなものをつまみ食いすることができます。
いわゆる小吃という感覚です。
それでいて美味。
バックパッカー出身の私としては神戸のスタイルが好きです。
豚まん発祥店(老祥記)のかなりうまい豚まんが
なんと1個90円(注文は3個以上)で食べることができます。

P5085944.jpg
【オリンパスE-300 14-54mm F2.8-3.5で撮影】
で、写真ですが、神戸の南京町で見かけた
なんだか懐かしい風景です。
ベトナムにいるような、スリランカのゴールやインドのゴアのような
旧ポルトガル領だった町にいるような感覚に包まれました。
おそらくピンク色の壁と窓の形でそう感じたんだろうなぁ。
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