あついあつい安諸定男親方の土塀講習会
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炎天下の中、東京は青梅の明星大学にて、
いつも追いかけさせていただいている
安諸定男親方の土塀講習会がありました。

空は青く、真夏の太陽。
敷地内には、熱い魂を抱いた日本を代表する若手庭師たち120名。
+、大学生やら、ワタクシのようなライターやら、
カメラマンさんやら、編集長やら、VTRの撮影隊が
ひとつの土塀に向かって取組んでいたわけです。

土塀をつくるのは大変で、

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腰積という石を土台として組む作業があったり

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土塀のメインともいえる泥をこねる作業があったり。

はたまた
中の構造をつくったり、軒をつくったり、瓦を敷いたり、
それはそれは大変な手間と労力がかかっています。

そして、その技術と歴史と伝統と日本人の魂を学びたいという
庭師たちの手で

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土塀は3日という短期間で、完成したわけです。

ね、いいでしょう?
とは、お世話になっている安諸親方の弁。

本当に本当に美しい土塀が青梅に誕生しました。


(余談)
これまで、趣味のホームページとして
海外旅行の記録を掲載してきたわけですが、
仕事で関わる人たちからも見ていただく機会が増えてきたので、
実績やら何やら、
仕事っぽいページもをつくってみようかな、なんて考えています。
まずは、庭師の方々へのリンクページからつくろう!
御覧いただいている人たちの多くは、旅好きが多いとも思いますが、
みなさん、新コンテンツご期待ください。

あ、もちろん、いまアップ中のアフガニスタンの写真やら
とある方に約束したシリアのページなどなど、
旅行コンテンツのページも継続してがんばります。
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バーミヤンの写真をアップ
アフガニスタンの写真」に「バーミヤンの写真」をアップしました。

2004年の1年旅で、実は最も行きたかった場所、バーミヤン。
本当は大仏が存在していた頃に行きたかったのは山々ですが、
情勢をずっと見ていた上でも危険で行くことができませんでした。

時が変わって2004年。
タリバンの駆逐と選挙前という間隙を縫って、アフガニスタンへ行ってまいりました。


バーミヤンは、カブールやジャララバード
マザーリシャリフ、カンダハル、ヘラートなどと異なり
山中深くにある上、標高も高く、都市というより町、
いや村といえる規模かもしれません。

丘に登って町を見ると、のどかな農地と
わずかばかりの人家・商店が見渡せます。

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世界遺産の危機遺産に登録されている
バーミヤン遺跡群の中に描かれた仏像の数の方が多いでしょう。

そして、タリバンの痕跡は、やはり目の前にあり、
ニュースがウソでないことを思い知らされました。

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前の「バンデアミール湖の写真」のエントリでも書きましたが、
平和になった際、また行きたいところの有力候補です。

撮った写真の一部ですが、お楽しみいただき
現地の雰囲気を感じていただければ幸いです。

次はドゥシとサマンガーンをアップしようと思います。
ネット上にほとんど写真がない町なので、
ぜひ、ご期待ください。
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バンデアミール湖の写真をアップ
アフガニスタンの写真」に「バンデアミール湖の写真」をアップしました。

バンデアミール湖は、バーミヤンのさらに奥にある
とても神秘的な色をした湖です。

荒涼とした山の中に、突如現れるコバルトブルーの湖。
見たときの感動は、一生、続くほどだと言えます。
このコバルトブルーの湖、
実は曇の天候下で見ると、紫色に見えます。

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また、この湖の中央にはモスクがあり、
人がほとんどいない中、
神聖な空間として、訪れるものを魅了します。

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水だけでなく、
この美しい水と、荒涼とした山々、
そして自在に形を変えてゆく雲。

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混然一体となった、人を近寄らせぬ風景が広がるバンデアミール湖。
また、平和になった際には、ぜひ再訪したい場所の筆頭です。
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