ルーマニアのブラショフの写真をアップ
ルーマニアの中でも、
なんでここが好きなんだろう?という謎の町
ブラショフの写真」をアップしました。

のんびりしていて、静かな町ですが
ルーマニア革命時には80名を超す方が命を失われた
熱い想いを行動に移した戦いの地でもあります。

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もう、あれから20年も経っています。
私が訪れたのは、2004年ですから、革命から15年目。
ほとんど、当時のまま残っていますが
革命時の面影はほとんどありません。


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そんな中、立派なふたつの教会が
共産党政権に負けることなく大切に残されていました。

パッとした町とは思いませんでした。
そして、滞在中に「味わい深いなぁ!」と大きく思ったわけでもありません。
でも、なんか気に入っている不思議な町です。
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ヘラート(アフガニスタン)
アフガニスタンのヘラートに行ったときの写真を
フィルムスキャンしてみました。

CANONの9950FVというスキャナを使ったのですが
自分の使い方が悪いのか、ポジフィルムも
まるでトイカメラを使ったかのような仕上りに…。
もうちょっと焦点をautoで
バッチリ合わせてほしいところですが、
それはCANONの性能か、自分のスキルか分からないままになっています。

さてはて、ヘラートですが、
とても落ち着いた(アフガニスタンの中では)先鋭的なところでした。
これはあくまでも記憶の中の話です。

でも、久々に掘り起こしてみたアフガニスタンの画像は
スキャンの不味さも手伝ってか、
えらくレトロな雰囲気に。
19世紀か???これは?という状態です。

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▲ヘラートのミナレット群の近所にて

2004年訪問時の写真ですが、
人々はとても人懐っこく、美しい景色でした。

戦乱が物質社会を否定しているという皮肉もありますが
地球って本当はこうなんじゃないの?という
人々と地球の営みがありました。

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▲サッカーに興じる子どもたち

そんな中でも、子どもたちはとっても元気でした。
ボールひとつあれば、遺跡の中でも平原でも
どこでも遊ぶ。
「お兄ちゃんも一緒にやろうよ!」と声を掛けてくれます。

美しいって何なのでしょうか?
便利な生活の中、私たちは本当に美しい暮らしをできているのでしょうか。
何を追い求めて生きているのでしょうか。

四季に関わらず食べ物が手に入る国の民が
四季に関わらず食べ物が手に入らない国の民を見て
私は何を思うべきなのでしょう。

それを少しでも探るべく
アフガニスタンの写真を継続してスキャンしてみようと思いました。
その結果は、近々、いつもの訪問国写真館の形式でアップしたいと思います。

アフガニスタンと中国は当サイトが最もチカラを入れる国。
過去の下手な写真を列挙するのは恥ずかしいものですが、
がんばってアップします
乞うご期待ください。
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