webを制作する方向性
ちょっと仕事がたまっていて更新が滞っております。
ラダックもあとひとつで、チャダル以外は完結できるのですが、
その、あと少しがなかなか届かないものです。
でも、がんばります。

こうやってwebページを制作していると、
どこまでコンテンツを出せば良いのだろう?というのが
最近のもっぱらの悩みです。

食べ物はこんなです。
街の風景はこんなです。
人ってこんな感じです。
…、伝えて囲い込んでいくのは正しいと思えなくて、
なんと言いますか、見ていただいている人が
想像して楽しめるものを目指しているので
何でもかんでも掲載していくというのは、正しいとは思えません。

でも、逆に「インドの写真」とまとめてしまうと
海側、山側、川のそば、宗教ごとの違いなどを出せません。
そこで街別に分けたのですが、
見せたり見せなかったり、いろいろ余力を残そうとしています。

自分が見てきたものを何でもかんでも載せている
節操のないホームページのように思われるかもしれませんが、
自分なりに、黒子に徹して、かつ饒舌にならないように気をつけています。

uracci:あとは行って確かめてね
見てくださる方:行ってもっと楽しいもの見つけてきますね

webですから現実的に会話することは不可能なんですが
上のような会話ができそうなホームページを目指しています。
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冬のラダック/2月のレーの写真をアップ
冬のラダックシリーズ、第九弾をアップしました。
2月のレーとチベタンの誕生日会」です。

DSCN3140.jpg

太陽が高くなり、道の雪が溶け始め
川や池の氷が緩みはじめるレーの2月。
チャダルトレッキングからレーに帰ってきた自分を待っていたのは
ゆるやかに過ごすレーの人々と
亡命チベタン青年の誕生日会、
そして亡命チベタン実業家のご子息の誕生日会だった。

DSCN3115.jpg

この頃には、もうレーの住人のように扱われていて、
やれ誰それの結婚式だとか
誰それが問題を起こしたから探しに行くだとか
1日100回以上のジュレーという挨拶だとか
あたたかなラダックの暮らしに包まれていました。
しかも気温が上がり、昼間の時間は長くなり、
楽しくてたまらない日々。

正直、出るタイミングを掴むのが大変でした。
この後、デリーまで出てアジア横断をしたのですが、
2004年の旅の中でも強烈な思い出のひとつです。

冬のラダック「2月のレーとチベタンの誕生日会」の写真
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