冬のラダック「ザンスカールのパドゥム」をアップ
冬のラダックシリーズ、第五弾をアップしました。
ザンスカールのパドゥム」です。

DSCN2408.jpg

チリン村から早くて3泊4日、道が悪ければ5泊6日歩き続けて
やっとたどりつく、冬のザンスカールのパドゥムは
バスや飛行機などでアクセスすることができない秘境です。

実際に行かれた方は何名か知っていますし、
毎年数グループの日本人が、このチャダルを歩くそうですが
なかなか写真がないため、知りたかった方の一助になれれば幸いです。

さて、冬のパドゥムに滞在した結果ですが、
ヒマラヤ山中の村に突然、ワープしてしまった錯覚に陥ります。
中世や江戸時代に、船で漂流して
知らない新しい国にたどりついた感覚ってこんなものだろうか、と。

人々は誰もが親しみをもって接してくれます。
厳しい寒さの中、人々が肩を寄せ合って生きている。
そんな貴重な経験を指せてもらいました。

冬のラダック「ザンスカールのパドゥム」の写真
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
冬のラダック「チリン」をアップ
冬のラダックシリーズ、第四弾をアップしました。
チリン村」です。

DSCN2186.jpg

インダス川からザンスカール川の上流に向けて20kmほどの
山間部にある村です。

凍った川を歩くチャダルトレッキングの起点の村ということで
訪れたのですが、閑散とした村でした。
積雪も多く、曇天の氷点下なのでそう感じたのかもしれません。

村を散策していると人にほとんど会いませんでしたが
たまにトンテンカンと音がします。

覗いてみると銅細工の職人が外で鍛冶仕事をしているのでした。
聞けば、ネパール人鍛冶師の子孫とのこと。
村のほとんどの人がその子孫で、鍛冶仕事をしているとのことでした。

ゴーっと流れるザンスカール川にへばりつくように存在する
小さなチリン村の写真をご覧ください。

冬のラダック「チリン村」の写真
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する