ピャンとグル・ラカンをアップ
冬のラダックシリーズ、第三弾をアップしました。
ピャンとグル・ラカン」です。

DSCN1999.jpg

レーで知り合ったリンチェンという友人に
バイクで連れて行ってもらったのですが、
思ったよりも遠かったです。

地図では、レーのすぐ横。
山を回り込むとはいえ、移動なんて楽勝と思っていましたが、
アップダウンがけっこうあり、
バイクだから寒かった。。。

たどり着いたピャンはこじんまりとした村で
ゴンパも保存状態が良く、かなりお気に入りになりました。

普通ならこれで終わりなのですが
さらに驚いたのはグル・ラカン。
ただの小さな祠です。
普段、あまりヒーリング的なことを言わない私ですが
この小さなお堂が、とてもチカラを感じたというか、
中の空気感が素晴らしい。
決して大きな仏像もなく、ありがたい経文も少ないのですが
地元の人から愛され、信仰されている場所ならではの
特有の雰囲気がありました。

それでは、ご覧ください。
→冬のラダック「ピャンとグル・ラカン
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冬のラダック、スピトクのグストルをアップ
引き続き、冬のラダックシリーズ、
スピトクのグストル」をアップしました。

1月に行われるスピトクのグストルは(旧暦なので年によって開催日が異なります)、
観光客がとても少なく、
現地の方々と一体になって楽しむことができる
ラダックのスピトクゴンパで行われるお祭りです。

本来の意味を知るためには
どれがどの神様か、など予備知識が必要で、
私自身も、知らないことが多いと気付かされました。

ただ、一緒に見ているラダッキたちはとても優しく、
一緒に真剣に見たり、笑ったり、会話をしたり、
とても良い思い出になりました。

夏場は、たくさんの観光客が来て、応対に追われるラダッキも
冬は相手をする人も激減するため
本来のラダッキらしい姿を見せてくれるのかもしれません。

それだけで十分、、、なのですが
ありがたいことに大きなタンカなども見ることができ
とても満足の訪問でした。

ぜひ、ご覧ください。

冬のラダックシリーズ
スピトクのグストル
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