悩ましい…
当サイトを見ていただいている方は、大きく分けて3種類の方がおられます。
ひとつめは、知人や「sawadee!!紀行」時代から見ていただいている方。
ふたつめは、海外の「ピクトグラム」について調べておられる方。
みっつめは、「どこそこ 写真」で調べてこられる方。

ひとつめの旧知の方は、(甘えでしょうけど…)
いつでも待っていてくれるので、
どちらが見たいというのはそこまでないはず。
「それより、総量をアップしなさいよ」と
しごく真っ当なご指摘が入りそう。

で、ふたつめとみっつめの
海外の「ピクトグラム」と「町の写真」を探しておられる方、
もう、どっちを優先して良いのやら。
とにかく、がんばります。

まずは、宣言どおりラダックの写真ですが、
その後は、バランスを取るためにピクトグラムに着手するかもしれません。

とりあえず、がんばります。
(こればっかだな…)
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ツォモリリの友?
最近、なんだかインドのラダックが恋しくなり
いろいろ検索してみては、ブログなどをパトロールしています。

ladakhsozai033001.jpg

チリン」のようなマイナーな地名を入力すると、
たいてい、マイミクで1年間滞在された方か、
LINK先サイト「ロバの足跡」、
トレッキング旅人のひがしさんのサイトが引っかかるのですが、
ツォモリリだけは、かなりいろんな人が行っておられるようで
ビックリしました。
中には女性一人でジープをチャーターしていたり、
還暦前後の方だったり、さまざまな方が訪れています。
あらためて、とても人を惹き付ける場所なんだなと感じました。

私自身、実はツォモリリを目指した理由って、明確ではないんです。
2002年当時は、ネット上にツォモリリの情報なんてなくて
あったのは旅行人の「ラダック」のみ。
各種掲示板でも情報がなくて
いま考えたら何を根拠に選んだのか定かではありません。

パンゴンツォかな、ダー・ハヌーの方かなと考えていて
いやいや、こっちに行ったら遠回りして楽しそう!とか
どうせなら、情報のないところに行っちゃえ!とか、
こういうルートなら、面白そうな上、
飛行機代もかからない、という感じでした。
だって、情報がほとんどないんだもの…。
逆にその情報の少なさを神秘に感じたんだと思います。

いまでも、そんなに情報はありませんが、
とあるサイトを見てビックリしました。
「このサイトを参考にしました」と
私のサイトを紹介し、LINKしてくれているじゃないですか。

そんな大切なこと、ぜひご一報ください。
とてもうれしいし、さらなる情報アップのやり甲斐になりますので。
ラダック好き同士、ぜひ仲良くさせていただきたいものです。
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