しばらくお留守にしていました。
更新など停滞気味でした。

実は先日まで茨城県に10日ほど滞在してきました。
仕事も抱えてなので、あまりうろうろできませんでしたが、
休日は冬に滝が凍ってしまう「袋田の滝」などに足を伸ばしてみました。

近々、写真なども含め、ご報告いたします。
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シビレル旅の記事
手に汗を握るようなシビレル旅の記録と出会いました。
相互リンクサイトの「足跡ノート」にアップされた
ラダックを歩いた旅の記録です。

当該記事:インド(ラダック2008):旅行総括

「うわぁ、きれいだなぁ」とか
「ふふふ、おもしろいなぁ」とか
さまざまなサイトに感化されていますが、
この「手に汗を握るシビレル旅」というジャンルは
本当に久しぶりに出会いました。
そして、そういう記事とは、いつも人力の旅です。

「足跡ノート」のひがしさんは、日頃から日本の山も登っておられる方で
私がラダックの自転車旅に出るときやチャダルトレックのときに
参考にさせていただいていたサイトなので、
相当に山歩きを嗜んでおられる方です。

そのひがしさんがどんなラダック歩き旅をしたのか気になっていましたが
記事がアップされて、唸ることしきり。
いい旅をされておられますなぁ。。。

ラダックには、いわゆる表通りがあります。
インダス川沿いに発展した町をつなぐ舗装道路がそれですが、
その裏側へ行くと、また違った表情のラダックに出会えます
私も自転車やチャダルへ行きましたが、それらは生活道路の範疇なんですね。
物資を運ぶための動脈として、毎日ある程度の交通量はあります。
ですが、ひがしさんが行かれたのは完全にトレイル。

美しいです。地球上にこんなところがあるんだな、と思えます。
そして、今は本土で失われた
チベット密教の人たちってこんな暮らしだったんだな、と思えます。
突然、出会う気候変化。山だな、地球って生きているんだな、と思えます。
ぜひ、みなさん、ご覧ください。


ちなみに余談ですが、ひがしさんが歩き始めた場所と、
私がチャダルで歩き始めた村は同じ村。
つまり、レー方面からそのポイントに向かうとき、
見る風景は同じ地形です。

DSCN2093.jpg
私はこのような風景を見て、「歩ききるぞ」なんて思っていましたが、
東さんも同じ地形を見て、似た場所で写真を撮って
歩き旅をされたようです。

ぜひ、同じ地形の写真を探し出して
インドヒマラヤの秋と冬の季節の移ろいも感じてください。
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