地球の大きさ、人のちっぽけさ。
せっかく前回の日記でカメラのことを書いたので、
今回は私が「撮りたいな」と思っている写真の方向性を。
世界の標識は、収集癖があるってだけで別の話にしますと…

地球のスケールのでっかさよ。
地球上には多種多様の無機物質、有機物質が溢れ返り、
人間はその一部でしかない。
でも、人間はしたたかに、時に横暴に、地球を生きている。
そして、人間は努力もする。
すべての人間は地球上に生きている。

みたいなことがテーマなので、
どうしても風景や風景の中に人がいるシーンがほとんどです。
あるにはあるけど、人のドアップとかは少ないかなぁ。

そんな私の写真でよければ見てやってください。
て、見ようがないですね、いま。
更新がんばります。

DSCN4808.jpg
▲写真はアフガニスタンのバーミヤン〜バンデアミール湖の間に落ちていた戦車の砲芯。荒れ果てた大地の連続です。
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旅のカメラ
みなさん、こんばんは。

突然ですが、管理人は趣味程度ではあるものの、カメラを嗜んでいます。
このサイトで使用しているカメラですが
2004年の旅は、コンパクトデジカメのハイエンドモデル(当時)
Nikonのcoolpix990を使用しています。
悲しいことに、旅の途中の3月あたりにズーム側が壊れ、
さらに8月に後付けの広角をなくしたりしながら
なんとか、11月までの旅を撮り続けました。

2005年以降はOLYMPUSのE-300を使用しています。
OLYMPUSのレンズは、いわゆる松・竹・梅の
3つのグレードで性能も価格もグレード化されているわけですが、
kodakのCCDの発色が気に入ったので、松だけでなく
竹のレンズを2本ほど買い増しながら撮影してきました。
こうやってレンズを買い始めると、
ボディの買い替えも当然、OLYMPUSになります。
その点は肚をくくって、次はE-3なのは確定なのですが、
いざ買おうとすると、ボディの買い時に悩んでいます。

デジタルカメラのボディは、フィルムカメラと違って
どんどん価値が落ちていきます。
いま、価格.comを見ると
新品で13万円ちょっと、中古の美品で10万円ちょっと。
どんどん値が落ちています。
いますぐ必要というわけでないので、
もうちょっと待とうかなぁ。。。

といいますのも、レンズもほしいのも実状でして、
あと2本ほしいレンズがあるんです。
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
これの中古価格が7万円弱
ZUIKO DIGITAL 11-22 F2.8-3.5
これの中古価格は6万円弱

う〜ん、悩みますねぇ。
やっぱり、次に行く場所が決まってから決めることにします。

砂漠っぽい場所に行くなら、ボディの防滴防塵は魅力的だし、
どんどん寄って撮れる文化の国なら広角だし、
望遠がほしい国だってありますものね。

こうやって意味もなく悩むのも、旅のルートづくりのようでおもしろいです。
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