ヨルダンとレバノンの標識・サイン・看板などのコレクション。

ヨルダンとレバノンの標識・看板・サイン・看板

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「sign in JORDAN」ヨルダンの公共サイン・ピクトグラム・看板など

ヨルダンの国威掲揚のペイント

ヨルダンのサインやピクトグラムは、他のイスラム諸国同様、文字によるものがほとんどです。とはいえ、当サイトの掲載量が少ないだけで、交通標識などは図示されていた記憶があります。次回の旅の際には、もっと収集するように心がけますので、充実はそのときまでお待ちください。

アンマンの「横断歩道」の交通標識ピクトグラム(ヨルダンの写真)横断歩道の交通標識。頭の形が完全な円形のため、ちょっと間の抜けた感じがする。(アンマン)

アンマンの丘の上にあるヘラクレス遺跡内のゴミ箱のピクトグラム(ヨルダンの写真)ヘラクレス遺跡の中にあったゴミ箱のピクトグラム。見よう見まねでペイントしたと思われるが、この遺跡、国営なのでは…(アンマン)
ペトラ遺跡のゴミ箱のピクトグラム(ヨルダンの写真)ペトラ遺跡で捕獲したゴミ箱のピクトグラム。こちらがオフィシャルのデザインと思われる。腰の入り方に「よっこいせ」というニュアンスがあり、「わざわざゴミを捨てる」という趣を感じる。
ヨルダンのアカバのフェリー乗り場のサインシステム(ヨルダンの写真)ヨルダンのアカバとエジプトのヌエバを結ぶフェリー乗り場。ご覧のように、ヨルダン国内各所のサインと同じく文字のみで表示。文盲の方にとって非常に理解し難いのが現状。

ヨルダンの看板とその傾向

ヨルダンの看板の傾向

看板に関わらず、イスラム文化圏のヨルダンでは、「絵」や「図」よりも文字が圧倒的に多い。他のイスラム圏と同じく、イスラム教自体が偶像崇拝をタブーとしていることが原因と思われる(そのくせ、大統領や首相などの肖像画は多数見かける)。写真のように、日本ならばアピールしても良いはずのコーヒーショップやレストラン、お土産物屋なども、すべて文字で表示されている。(アンマンや死海にて)

取材地
ヨルダン(シリアからエジプトへ)
滞在都市
シリア国境→アンマン(アンマン市内・死海)→(イスラエル)→ワディ・ムーサ(ペトラ遺跡)→アカバ→エジプトのヌエバ(フェリー)
移動方法
乗り合いバス・乗り合いタクシー

※ 現地で乗合タクシーは(セルビス)という

ワディ・ムーサからアカバまで、セルビスに乗る(ヨルダンの写真)ヨルダン全土をカバーする乗合バス・タクシーのセルビスは旅行に欠かせない。

「sign in LEBANON」レバノンの公共サイン・ピクトグラム・看板など

レバノンのバールベック遺跡のサイン

まだまだ収集量が足りないレバノンのピクトグラムの項目は、同じく収集量が少ないヨルダンとひとつのページにまとめさせていただきます。もちろん、こちらも再訪の機会があればパワーアップさせていく予定です。写真を焼いたCD-Rを紛失さえしなければ…(泣)

バールベックで見かけた看板サインではありませんが、数少ない絵入りの看板。まったく訴求力はなさそう…。車からなので正面から撮影できなかったことはご容赦ください。(バールベックの看板)

ベイルートの「横断歩道」と「駐停車禁止」の交通標識(レバノンの写真)横断歩道と駐停車禁止の交通標識。人のフォルムはこれといって特徴がない。(ベイルート)

取材地
レバノン(シリア国境からの単純往復)
滞在都市
シリア国境→ベイルート(新市街/旧市街/サブラ・シャンティーラ/ビブロス遺跡)→バールベック→シリア国境
移動方法
乗り合いバス・乗り合いタクシー

※ 現地で乗合タクシーは(セルビス)という

レバノンのセルビスの写真レバノンの乗合タクシーや乗合バスは、非常に使いやすい。レバノン国民の足である。

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